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迷路のまちでアートな散歩 MeiPAM(メイパム)
オリーヴ茶もしくは苗木プレゼント
※3space共通券でご覧の方に限る

MeiPAMスタッフからのメッセージ
→写真の説明(朝いちマルシェより)
まだまだ厳しい寒さが続く日々ですが、春の気配も感じられる季節となってまいりました。
そこで、迷路のまちでアートな散歩はいかがでしょうか。
迷路のまちで地図を広げて散策しながらアートギャラリーを見つけてみませんか?
もちろん迷う時間がないという方には迷わないようにちゃんと案内いたしますのでご安心を。
近くには、干潮の時にみちが現れるエンジェルロードや世界一狭い土渕海峡もあります。
また、 迷路のまちの人たちが中心となって月に一度、朝いちマルシェを開催しています。
2月は18日(土) 19日(日)です。

海賊からまちを守るために迷路のように入り組ませたといわれる、小豆島土庄本町。
南北朝時代の戦乱に備えてこのようなつくりにしたともいわれています。
そんな迷路のまちで、アートプロジェクト MeiPAM は繰り広げられています。
プロジェクトは3か所に点在、迷路のまちを迷い歩きながらアート作品の鑑賞が出来ます。
3か所それぞれが美術館・ギャラリースペースになっているのです。
MeiPAMのおすすめポイント BEST3
ますます迷える迷路のまちMAP
MeiPAMにお越しのお客様には、MeiPAMオリジナルの地図をお渡ししています。
この地図があれば、楽しみながら迷い歩けること間違いなし。
おしめさんと呼ばれる神社があったり、たくさんのひょうたんがひしめいていたり…
小さな発見がいっぱい載っている地図には秘密の暗号も隠されています。
是非探してみてください。ヒントはかわいいお地蔵さんです!
新しいのにさびさびの鉄階段、HEISEI MAZE SPIRAL
MeiPAMの顔となっているこの物体の正体はらせん階段、日常から非日常へといざなう役目もしてくれてMeiPAM01の入り口ともなっています。
階段内に一歩足を踏み入れると・・この階段は、槇塚登氏の作品。外と内とのギャップをぜひお楽しみ下さい。
迷路のまちそのもの
このまちに長 年住んでいるおばあちゃんも!いまだに迷うという迷路のまち。
迷いながら出会えるのは、加藤清正が大阪城に石を運ぶために滞在した石奉行所や、小豆島霊場五十八番札所、尾崎放哉記念館など歴史的な場所。
そして、この迷路のまちに生きる人たちの生活、このまちに生きた人たちの痕跡ではないでしょうか。
MeiPAMダイジェストで紹介
MeiPAM 01
ここは、かつて呉服屋の蔵。外観は当時の姿に戻しました。
明治に建てられ、このまちの変遷を見てきたのでしょうね。
蔵の中2,3階では、武蔵野美術大学卒業制作作品展。若い感性、現代の作家の様々な視点をお楽しみください。
1階では、アーティスト・イン・レジデンス那須と小豆島の巡回展。
那須 ガラス/尾形かなみ ガラス/伊藤岳 陶芸/金恵貞 小豆島 石彫/栗原優子 石彫/大野綾子 染織/稲垣有里
Shop
MeiPAM01に併設しているショップでは、アーティストグッズやオリジナル商品を販売しています。
MeiPAM 02
ここは、かつて醤油屋や米屋の倉庫。天井を抜いて梁が見えるようにし、壁を取り払っています。
こちらも明治時代から年月を重ねてきたようです。
合田のぞむ木彫展『いのちの連鎖』を開催、古い蔵に猛獣が放たれている、そこに人(鑑賞者)が入ることで人もまたいのちの連鎖に加わる、そんな光景。
動物たちの姿を介して、厳しくも優しい人間とも通ずる世界観を表現。
古い倉庫の土壁の空間とのコラボレーションもお楽しみ下さい。
MeiPAM 03
ここは、かつて喫茶店と小料理屋の店舗。
小料理屋さんが使っていたカウンターはそのままにして、あいだの壁は取っ払い、なんだか 奇妙な空間です。
柳生忠平の妖怪展『妖怪絵圖 まつろわぬものたち』を開催しています。
曖昧でありながらまつろわぬ彼らと対峙する不思議な空間。目には見えない彼らを感じて下さい。
まずはMeiPAM01へお越しください
名称
迷路のまちでアートな散歩
MeiPAM(メイパム)
場所
土庄町本町甲405 (迷路のまち内)
営業時間
AM10:00〜PM6:00
定休日
月曜日 (祝祭日は開館、翌火曜休館)
TEL
0879-62-0221
[入場料]
1space単独:一般 300円/中高200円
3space共通:一般 800円/中高500円
(小学生以下無料)
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