四季折々の美しさが心に染みる風景

小豆島の最高峰、星ヶ城と美しの原高原の谷あいにある寒霞渓。瀬戸内海国立公園の象徴、日本三大渓谷美の一つとも賞される寒霞渓は、表12景、裏8景からなる雄大なスケールの景勝地です。自生する植物が季節毎の彩りを添え、切り立った岩々とのコントラストも鮮やかに素晴らしい渓谷美を醸し出しています。
寒霞渓は紅葉の名所としても有名で、見頃は、10月下旬から12月上旬です。紅葉は、標高777メートルの美しの原高原四方指展望台付近から始まり、徐々に寒霞渓山頂に広がっていきます。秋の深まりとともに、紅葉のじゅうたんは徐々に麓へと広がり、11月中旬から下旬にかけては、山全体が紅く黄色く鮮やかに彩られます。そして、晩秋には、風に乗って落ち葉が空に舞い、まるで蝶が乱舞しているような幻想的な光景を見ることができます。

風光明媚な空中散歩を楽しむ

山頂からの眺望はもちろん、ロープウェイに乗り込み、深い渓谷と、穏やかに広がる瀬戸内海を眺めながらの空中散歩は「小豆島に来たからには!」というオススメスポットです。ここちよい風がサワサワと流れ、鳥の鳴き声は、まるで楽しいおしゃべりを聞いているよう…。ゆったりした気分に浸ることができます。また、健脚の方にと自然を肌で感じながら探勝できる登山コースも用意されています。
祝!寒霞渓来場2000万人突破へ
寒霞渓ロープウェイが開業してから、寒霞渓には全国からたくさんの観光客が訪れていて、この秋にも2000万人を突破する見込みとなりました。2000万人目の来場者には記念品の贈呈があります。記念すべき2000万人目はアナタかもしれませんね!
これはいい!と大評判。「美肌水」で心身ともにしっとり美人

寒霞渓山頂の売店には、さまざまな小豆島のおみやげものが並んでいます。寒霞渓ロープウェイのブランド「万有館」の小豆島手延素麺やオリーブ製品なども人気です。
中でも、最近大人気となっているのが「オリーブ美肌水」。化粧水と乳液が一体となった「オリーブ美肌水」は、お風呂あがりにたっぷり顔や身体になじませると、次の日はしっとりとしたツヤ肌が手に入るのです。「手軽で使いやすい」と評判を呼んでいます。グリーンオリーブ果汁配合のさわやかな香りは、リラクゼーションにも効果があるのではないでしょうか。
居心地のよい施設でリフレッシュ


リフレッシュスペースとしても活用されている快適トイレ。特に女性用には自然光の差し込むパウダーコーナーや母子コーナーなど、細やかな心配りの演出。中は広くスペースが取られていて、ちょっとした休憩場所にもなっています。